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Interkannections co-sponsors The Faces of CSR Symposium
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Zach Smith, principal at Interkannections, presents Developing Sustainability from the Inside Out at Antioch University McGregor
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インターコネクションズのクライアントには、自動車・化学・教育・IT・メディア・医薬、及び、NPO・地域政府組織・大学・国連の各領域の組織が含まれます。これまでに実施されたプログラムの成果としては、下記があげられます。尚、インターコネクションズの活動は「持続可能性」(Sustainability)・「組織開発」(Organization Development)・「タレント・マネジメント」(Talent Management)・「グローバル・リーダーシップ・マネジメント」(Global Leadership Development)の4領域に大別することができ、下記の成果は基本的にこれらの領域のいずれかに重点を置くものとなります:

グローバル・リーダーシップ・ディベロップメント

  • 斬新な費用削減の戦略にもとづいて、巨額の費用を削減
  • 斬新な戦略と利害関係者の統合を通して、収益性の高いサービス・ライン確立
  • 創造性の発揮、共同精神の充実、利害関係者間の方向性の統一を通して、新市場の開拓
  • 機能間・国境間・文化間の「境界」を克服した効果的・効率的な業務活動の充実
  • 人材の定着率の向上、及び、人材の入れ替わりの減少――結果として、人材募集費と研修費の削減
  • 職務の要求への対応能力の向上――結果として、重要職務への昇進速度の高速度化に寄与
  • 生産性の向上と業務活動の高速度化
  • 卓越した洞察にもとづく効果的な意思決定能力の向上
  • 利害関係者を強力に結集する業務活動の明確な目標と構想の構築
  • 主体性と共同能力に支えられた業務活動の確実な遂行
  • 意思疎通、及び、交渉能力の向上
  • 組織間・機能間の障壁の克服 

 タレント・マネジメント

  • 人材の採用と維持:組織の経営層との共同作業を通して、人材採用プロセスの効率向上を実現した。このとりくみは、結果として、組織の人材採用能力の向上(組織に適切な人材を見極める鑑識眼の強化)、従業員の業務内容と業務能力の適合度の向上、人材の過度の流動化の抑制、人材の採用費と訓練費の削減に寄与した。 
  • 業務活動の評価:組織の経営層との共同作業を通して、組織の能率評価システムと人材配置システムを組織の使命と戦略に有機的に結びつけた。また、リーダーシップ能力(深層的能力と機能的能力)を考慮して、組織の能率評価システムの改革を実行。このとりくみは、結果として、組織の評価システムの有効性を向上した。また、同時に、リーダーシップ・パイプラインの発足の契機となった。 
  • 業務活動の評価(報酬・手当):吸収合併を通して統合された二組織の評価システムの融合(及び、報酬・手当のシステムの評価指標の融合)を支援。結果として、過度の複雑性を排除した簡潔・有効な評価システムの構築に成功した。また、報酬・手当のあつかいに関しても、両組織の従業員の納得を得るものを構築することに成功した。 
  • 業務内容・業務責任:組織の経営層との共同作業を通して(この場合には、とりわけコーチングが効果を発揮した)、複雑化する組織において必要とされる明確な業務内容と業務責任の定義を支援した。結果として、これは、組織の業務者間の調整能力の向上、業務者の意欲向上、組織の総体的な成果の向上をもたらした。 
  • 人材配置システム:組織の経営層との共同作業を通して(この場合には、コンサルティングを中心とした)、新規人材配置転換システムの構築を支援。このとりくみは、結果として、従業員の満足度の向上、多様な業務領域における経験と訓練の機会の増大、共同作業者間の連携の向上、多様な業務領域を横断する業務活動の関係者間の協働と理解の向上に寄与した。 
  • キャリア・プランの構築と開発:リーダーシップ測定の結果にもとづいて、個人の能力開発に関する構想と計画を構築。 
  • 継続的な能力開発:吸収合併後、組織内(子会社)にリーダーシップ・パイプラインを設置。このプログラムの参加者は、3年のあいだに、親会社の設定したリーダーシップの基準に適合、及び、凌駕することに成功。また、この活動と並行して、トレイナー養成トレイニング(Training-Of-Trainer)を実施して、リーダーが効果的に同僚・配下を高次の段階にひきあげることができるよう支援を提供した(具体的には、「職人」(Expert)段階から、業務作業統括の必須条件である「達成者」(Achiever)段階への発達)。

 組織開発

  • 生産性の向上:組織の経営者層との共同作業をとおして、海外展開計画の抜本的な修正を推進することにより、顧客の満足度の向上と利益の向上を実現。 
  • 国際的なプロジェクト・マネジメント:海外企業との吸収合併後、組織内のプロジェクト・マネジャーにトレイニングを提供することにより、国際的なプロジェクト・マネジャーとしての能力開発に寄与。結果として、関係者間の衝突の減少と協働を促進。また、組織間のシステムとプロセスの統合、及び、コスト削減を実現。 
  • リーダーシップ・パイプラインの開発:吸収合併後、リーダーシップ・パイプラインの構築の支援。3年間の期間に、リーダーシップ・パイプライン参加メンバーは、親会社により呈示されたリーダーシップ基準に適応することに成功(また、複数の参加者はそれらを凌駕することに成功)。 
  • リーダーシップ大学 の構築:「リーダーシップ大学」(“leadership university”)を組織内に構築(組織内トレイナーの養成活動を含む)。結果として、海外のパートナー組織においても高く評価される成果創出型のリーダーの育成に貢献。 • 吸収合併後の統合:3者間の国際的な組織統合を支援。結果として、価値観共有・相互理解・意思疎通・共同能力・作業能率・ストレス減少の各領域における向上に貢献。 
  • 組織文化の変革:著名自動車会社の開発部門の文化の変革を支援。具体的には、“I”型文化から“T”型文化への変革を推進することをとおして、品質向上・費用削減・リーダーシップ向上・意思決定能力の向上・国際的な業務活動における調整能力の向上を実現。 • 組織のデザイン:多国籍企業の国内支部の組織構造をデザイン。この組織は、海外(アジア・ヨーロッパ・北アメリカ)で活動を展開する関係組織の成果を上回る成果を創出することに成功。 • 組織の健康度の維持・向上:組織の担当者と共同して、組織の構成員の福利・健康を向上するための諸々のプログラムを構築・実施。ストレスの減少・同僚間の相互支援の充実・(上級・中間管理職の)意欲と生産性の向上に貢献。 
  • システムとプロセスのデザイン:クライアント組織のビジネス・システムとプロセスのデザイン。結果として、これは、海外の重要関係者を牽引するために必要とされる諸能力の向上と発揮に貢献。 
  • システムとプロセスの再デザイン:クライアント組織の既存のビジネス・システムとプロセスを把握したうえで、効果的なものと非効果的なものを明確化。組織をとりまく生存状況(例:バリュー・チェーン)を踏まえたうえで、ビジネス・システムとプロセスを再デザイン。結果として、作業能率の向上・顧客満足度の向上・時間の削減に貢献。 
  • バリュー・チェーンの統合:組織の経営者層と共同して、現在、組織をとりまくバリュー・チェーンを分析。そこでの洞察にもとづいて、今後の組織活動の重要領域を判断。また、利害関係者にたいする関係戦略を構築し、組織の活動領域の拡張を可能とするための継続的な計画構築プロセスを組織内に設置。 
  • 組織の構想・使命・戦略の明確化と実現化:組織の経営者層を対象として、組織の構想・使命・戦略を明確化するための作業を実施。そうした活動をとおして確立されたアイデアを日常の業務計画、及び、各個人の職務と責任に有機的に反映させることにより、組織の収益性を向上することに貢献。